Saint Seiko

たぬきさんから頂いた、フィギュア魔改造作品。

車田正美氏の代表作『 聖闘士 星矢 』より、主人公星矢の女体バージョンです。

以下、たぬきさんによる制作ポイントになります。


今回は、改造フィギュアの中でも個人的には最小の、ミクロマンサイズ(1/18スケール)です。

キャラクターは、かつて聖闘士星矢ブームの頃に煌めく星座よりも数多く世に放たれたであろう
二次創作の女体化キャラ「聖闘士 星子(セイント せいこ)」です。

ミクロアクションの女性素体はデザインの関係で首関節が弱く、この素体も首関節が壊れてしまったので、
ボールジョイントに改造すると同時に、入手していた星矢のフィギュアを利用しました。

キャロンとの関連付けはズバリ「ペガサス」繋がりですね(笑)。

以下、制作のポイントです。

ミクロアクションのミクロレディ肌色素体と、バンダイ製の「クロスアップセイント」を用意。
クロスアップセイントのヘッドを素体に取り付けて、クロスなども接着して、必要な色を塗って完成。

以上です。

このサイズのフェイスを改造するのは私の腕では無理なので、黒髪をブラウンに塗ったり、
唇と頬をピンクで染めたり、クロスの墨入れをピンク系にしたりと、少しでも女の子に
見えるように頑張ってみました。