アニメ本編におけるワンシーンを、一枚絵として描き直すシリーズその2。
『淫獣学園2 La☆BlueGirl』より、鈴鹿衆の忍である乱丸に隙を突かれ、そのままレイプされたシーンです。

作画的に言えば「安定していなかった」1作目に対し、この2は「ヤケクソ気味に暴走していた」という印象です。巫女のディフォルメや
崩れ顔がやたらに多いのも特徴。それでもシチュエーションやそれぞれの淫術の奇天烈さ、エロさなどにおいてはシリーズ屈指です。


人違いをしたり調子に乗って自滅したりと、詰めの甘さが印象に残る乱丸。しかし色魔淫界へやって来た彼女の目的は「美童巫女をレイプする」事であり、
それ自体は劇中にてほぼ達成しています。みゆ相手の時は間違いに気付いて未遂でしたが、巫女にはしっかり挿入までしており、余計な色気を出さなければ
彼女を完全に堕とせていた可能性もあります。人間相手の巫女の明確なセックス描写は、シリーズを通してもほぼこの時のみ。つくづく惜しいキャラです。

オリジナルイメージはこちら。直前の挿入シーンからの流れが省略されているのが、実に残念です。